「睡眠健康指導士」および「インテリアデザイナー」による監修記事
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エアウィーヴにどのようなシーツやカバーを使うべきか悩んでいませんか。
そこで当記事では、
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そもそもシーツ&カバーは必要なのか?
シーツ&カバーの選び方
エアウィーヴに合うシーツ&カバー3選
の3点について主に解説していきます。
マットレスを長く使う上でも重要なポイントなので、ぜひ参考にしてください。

マットレスの教科書 編集部
睡眠の専門家「睡眠健康指導士」が執筆・全面監修。実際に100メーカー以上のベッド・マットレスを体験し、辛口評価(レビュー)しています。
また「インテリアデザイナー」として、ソファやテーブルなどのインテリアや、部屋のコーディネートに関するご質問やご相談も受け付けております。
東京オリンピックで導入実績
腰痛・肩こり対策に◎
高い通気性のファイバー素材
S評価 (4.6 / 5) | |
高反発ファイバーマットレス | シングル:132,000円 セミダブル:148,500円 ダブル:165,000円 |
硬め(反発力N:非公表) | |
約21cm | |
約8~10年(密度D:非公表,復元率%:非公表) | |
エアファイバー | |
3年品質保証、30日お試し可能 | |
日本製 |
※価格は全て税込み
\ 丸洗い可能なファイバー素材 /
※返品保証は上記サイト限定
目次
エアウィーヴにカバーやシーツは必要?おすすめ?
そもそもエアウィーヴにはカバーやシーツは必要なのでしょうか。
結論から言うと、基本的にはカバーやシーツを使うことをおすすめします。
エアウィーヴには元々カバーが付属されていますが、「汚れやほこりを回避させたい」「より長持ちさせたい」という場合は別途シーツやカバーを被せるのが最適です。
特にカバーは一度使えなくなってしまうと替えがないので、長期的な目線で見るなら新たにシーツやカバーを使うのがベストでしょう。
\ 丸洗い可能なファイバー素材 /
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エアウィーヴ専用の公式カバー&シーツ
エアウィーヴでは、公式で専用のカバー&シーツが販売されています。
厚みのあるベッドマットレス専用シーツと、薄型のマットレスパッドや敷布団専用シーツがあります。
①エアウィーヴ ベッドマットレス専用のボックスシーツ
出典:
エアウィーヴ公式
エアウィーヴのベッドマットレス専用の「ボックスシーツ」。
公式シーツなのでサイズがズレることなくぴったり合わせられます。
シングル | セミダブル | ダブル | |
価格 | 9,900円 | 12,100円 | 14,300円 |
素材 | 綿100% | ||
カラー | ベージュ/ピンク/グレー |
※価格は全て税込み
詳しくは以下の公式サイトからご確認ください。
\ 丸洗い可能なファイバー素材 /
※返品保証は上記サイト限定
②エアウィーヴ マットレスパッド&敷布団専用のフィットシーツ
出典:
エアウィーヴ公式
厚みが薄い寝具専用の「フィットシーツ」はエアウィーヴのマットレスパッドや敷布団向けのシーツです。
市販では薄型専用のシーツはなかなか販売されていないので、しっかり保護したい方に最適でしょう。
シングル | セミダブル | ダブル | |
価格 | 8,800円 | 10,450円 | 12,100円 |
素材 | 綿100% | ||
カラー | ベージュ/ピンク/グレー |
※価格は全て税込み
詳しくは以下の公式サイトからご確認ください。
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※返品保証は上記サイト限定
エアウィーヴに合うカバー&シーツの選び方
前章ではエアウィーヴの公式シーツをご紹介しましたが、値段がやや高めな点が欠点といえます。
そこで市販で安く済ませたいという方向けに、ここからは市販のカバー&シーツの選び方を解説していきます。
カバーはボックスタイプがおすすめ
カバーのタイプはボックスタイプがおすすめです。
マットレス全体を一枚で覆うタイプのシーツを市販で購入すると、サイズが合わない場合があるのであまり推奨しません。
ボックスタイプはゴムでサイズを調整するので、厚みを問わずサイズが合わせやすいのが特徴です。
またボックスタイプはマットレスの上から被せるだけなので、取り外しに手間がかからない点もメリットです。
マットレスの厚さに気をつける
ボックスタイプのカバーとはいえ、マットレスの厚さに合わせてシーツ&カバーを選ぶのもポイントです。
特にエアウィーヴはモデルによって厚みが異なるので、高さ(マチ)に幅広く対応しているメーカーがおすすめです。
【市販で代用可】エアウィーヴに合うおすすめ別売りカバー&シーツ
エアウィーヴでは公式で専用シーツをあえて購入しなくても、サイズさえ合えば市販のものを使うことができます。
市販で購入するメリットは、値段が安いのでより予算が抑えられる点です。
そこでここからは、エアウィーヴに合う市販のシーツ&カバーを厳選してご紹介します。
その際に、
- 上から被せるボックスタイプ
- 幅広いマットレスのマチ(厚み)に対応しているか
という点を考慮した上で厳選しています。
以下3つから、ご自身の睡眠環境に合わせて選ぶと良いでしょう。
①寝汗の心配なし!速乾性のあるシーツ&カバー
出典:Amazon公式
Amazonで人気なのが、速乾性生地を使用したシーツ&カバーです。
湿気があっても乾きやすいので、暑い夏でも蒸れにくく快適に使うことができます。
価格 | 縦の長さ | 横幅 | マチ | |
シングル | 1,650円 | 200cm | 100cm | 30cm |
セミダブル | 1,850円 | 200cm | 120cm | 30cm |
ダブル | 1,950円 | 200cm | 140cm | 30cm |
クイーン | 2,050円 | 200cm | 160cm | 30cm |
キング | 2,150円 | 200cm | 180cm | 30cm |
カラー | ネイビー/グレー/ブラウン/ブラック/ホワイト |
またマチ(高さ)が30cmとなっていますが、これはボックスシーツであるため5cm~30cmの厚さに調整することが可能です。
そのため厚み20cm以上のベッドマットレスでも問題なく利用できるでしょう。
②寒いのも安心!暖かい素材のシーツ&カバー
出典:Amazon公式
暖かさを求めるならAmazonで販売されている、ふわふわした素材のシーツ&カバーがおすすめ。
このマイクロファイバー素材は、空気を取り込み暖かい空気を保温するので、寒い冬にぴったりのシーツ&カバーとなっています。
価格 | 縦の長さ | 横幅 | マチ | |
シングル | 2,350円 | 200cm | 100cm | 30cm |
セミダブル | 2,550円 | 200cm | 120cm | 30cm |
ダブル | 2,850円 | 200cm | 140cm | 30cm |
カラー | ブラウン/グレー/ネイビー/ブラック/ベージュ/ホワイト |
冷え性の方や、睡眠中の寒さで目を覚ましてしまう方は検討すると良いでしょう。
(※マチは30cmですが、エアウィーヴにも対応したボックスシーツになっています。)
③おねしょや飲みこぼしも安心!防水シーツ&カバー
出典:楽天公式
子供のおねしょや飲みこぼしのリスクを考慮するなら、楽天で販売されている防水タイプのシーツ&カバーがおすすめ。
しっかり水を弾いてくれるので、エアウィーヴ本体が汚れる心配がありません。
価格 | 縦の長さ | 横幅 | マチ | |
シングル | 2,980円 | 200cm | 100cm | 30cm |
セミダブル | 3,480円 | 200cm | 120cm | 30cm |
ダブル | 3,780円 | 200cm | 140cm | 30cm |
クイーン | 4,280円 | 200cm | 160cm | 30cm |
キング | 5,380円 | 200cm | 200cm | 30cm |
カラー | ホワイト/ベージュ/グレー |
お手入れに手が回りにくい方や、より長持ちさせたい方は防水性のしっかりしたシーツが最適です。
(※マチは30cmですが、エアウィーヴに対応したボックスシーツになっています。)
エアウィーヴに敷きパッド(ベッドパッド)を使うのもアリ
シーツやカバーを使わないで、敷きパッドやベッドパッドを使う方法もあります。
敷きパッド(ベッドパッド)はシーツ&カバーよりも厚みがあるので、吸収性に優れており湿気対策がさらに期待できます。
ただしゴムで上から被せて留めるだけなので、シーツ&カバーよりもズレが生じる点は留意しておきましょう。
また、最近ではひんやりした冷感タイプが販売されているので、暑さ対策をしたい方にもおすすめです。
(※シーツ&カバーの上に敷きパッドを重ねる方法もできます)
なお、エアウィーヴが販売する各モデルの違いについては下記表を参考にしてください。
それぞれのリンク先で詳しく解説しています。
エアウィーヴ モデル別 | |
ベッドマットレス | マットレスパッド |
・使い方:ベッドフレームの上で使う ・厚み:18cm〜 ・値段:110,000円〜 ・おすすめな人:新しいベッドに買い替えたい人・長く使いたい人 |
・使い方:既存の寝具に重ねて使う ・厚み:4cm〜 ・値段:37,400円〜 ・おすすめな人:寝心地を改善させたい人・予算を抑えたい人 |
敷き布団 | 折りたたみマットレス |
・使い方:床や畳に直接敷いて使う ・厚み:8cm〜 ・値段:104,500円〜 ・おすすめな人:寝具を直置きで使いたい人・収納や手入れのしやすさを求める人 |
・使い方:床や畳に直接敷いて使う ・厚み:9cm ・値段:74,800円〜 ・おすすめな人:寝具を直置きで使いたい人・使いやすさを求める人・予算を抑えたい人 |
【完全解説】エアウィーヴの特徴 ★おすすめ | |
・エアウィーヴの向き不向き ・エアウィーヴの口コミ&評判 ・エアウィーヴのモデルの選び方 |
※値段は全て税込
東京オリンピックで導入実績
腰痛・肩こり対策に◎
高い通気性のファイバー素材
S評価 (4.6 / 5) | |
高反発ファイバーマットレス | シングル:132,000円 セミダブル:148,500円 ダブル:165,000円 |
硬め(反発力N:非公表) | |
約21cm | |
約8~10年(密度D:非公表,復元率%:非公表) | |
エアファイバー | |
3年品質保証、30日お試し可能 | |
日本製 |
※価格は全て税込み
\ 丸洗い可能なファイバー素材 /
※返品保証は上記サイト限定
当サイトでは、人気の寝具メーカーを徹底的に調査し、本当におすすめできるマットレスを厳選しました。
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